地盤改良工事
軟弱土をスペント・カーバイドやその他石灰系安定処理材及びセメント系固化材等を用いて改良することです。
現在、地盤改良は幅広い用途があります。例えば、軟弱路床土の改良工事、盛土基礎部の支持力増加、盛土の圧密沈下抑止、土木構造物・建築構造物の支持力確保及び沈下抑止、堤体や池底の遮水工事、地震による液状化防止、堆積ヘドロの改良、重金属類の不溶化処理工事等です。
- 施工例:小浜漁港(福井県) 浚渫土による埋立(超軟弱地盤) V=25,000m3
- 施工例:総合運動公園(福井県) V=72,420m3
- 施工例:水間築堤護岸工事(京都府) V=12,320m3
施工例:小浜漁港(福井県) 浚渫土による埋立(超軟弱地盤)
V=25,000m3 最深層部 H=4.2m
V=55,000m3 H=1m 浅層改良(路床改良)
CBR=9% 25年経過後 CBR≒100%



完成後30年経過

完成後30年経過
施工例:総合運動公園(福井県)

施工例:水間築堤護岸工事(京都府)
V=12,320m3 最深層部 H=3.5m

泥上掘削機(MA125-2)

竣工

