建築基礎工事
建築基礎として支持層到達およびフローティング改良を行っています。
支持層が浅い場合はバックホウ改良で基礎改良を行います。また、荷重が大きくなく圧密沈下の懸念が小さい場合はフローティング基礎改良を行います。
柱状改良(深層混合処理工法)も施工しています。【参照:深層混合処理工事】
施工例:当社土質工学研究所建築基礎改良(福井県)
当社土質工学研究所(福井県小浜市)の基礎下は表土にN=9程度の砂層があり、GL-35mまではN=0~2の沖積粘土層があり、その下に支持層があります。建築基礎改良としてH=2.00m(基礎下)をSC工法で改良し20年程度経過していますが全体に5cm程度の圧密沈下がありますが同沈下であり屋内の建具に不具合はありません。
施工例:商業団地造成工事(石川県)

施工例:草津イオンショッピングセンター建築工事(滋賀県)
滋賀県草津市のショッピングセンターはじめ滋賀県内の工場・店舗の基礎工事を多数行っております。


